こだわりの製法

歴史ある製造方法「手火山式」にて
職人の手でひとつひとつ丹念に作られた
私たちのこだわりの「節」です

日本食文化の源である「鰹節」 を伝統の味そのままで安全に、そして安定して生産することを基本理念とし、厳しい製品クオリティを求められる業務用途にてお客様に喜んでいただける味と利便性を常に追求しております。

こだわり

近海の海域で、一本釣りにて釣り上げた最低でも5㎏以上の鰹を使用し、手火山式培乾で燻製に仕上げ、かび付けでは少なくとも4番カビから5番カビまで付けた物で仕上げ節と呼ばれている。

一次加工工程では燻作業で、ここでは手火山式培乾方式という鰹節を作る燻技術を採用し、手法としては非常に古い技術で効率が悪いのですが、久政独自の機能(企業秘密)を使用することで、それを解消しています。
また久政では、全て手作業で加工しているところが、本物の鰹節へのこだわりです。

二次加工工程では削り作業において、削り器の刃を合わせる作業は30年ほどの熟練職人によって行われています。
(一人前になるのは最低10年は掛かる)

一次加工(節製造)

生原料→籠立て(魚を似る作業)→燻用セイロに並べる→燻作業(手火山培乾方式)一定期間→節製品完成

二次加工(削り加工)

節製品→蒸し作業→削り作業(刃を合わせるのに10年はかかる)→ふるい→計量→包装→金属検出器→製品